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「古伝承を訪ねる会」第120回出石・宮津PART-9

第120回-PART-9
網野神社
 当社は縁起式内社であるので創立は十世紀以前である。元は三箇所に鎮座されていたものを享徳元年(1452)9月に現在の社地に合併奉遷されたと伝えられている。現在の網野神社の本殿は一間社流造で、大正11年に建てられたもの。拝殿は入母屋造の正面千鳥破風と軒唐破風付です。これも大正11年に建てられたが、昭和2年の丹波大震災の被災により、昭和4年に再建された。  平成21年8月には網野神社本殿、拝殿、蠶織神社社殿など八棟の建造物が国の登録有形文化財に登録された。
主祭神は日子坐王(ひこいますのみこ)、別名: 水江日子坐王(みずのえひこいますのみこ)。 日子坐王は第9代開化天皇の皇子(開化記)とされており、市道将軍崇神紀10年9月条に四道将軍に之段には、日子坐王の兄である崇神天皇の命により、皇子の息子・丹波道主命が丹波の国(古くは丹後も丹波の国に含まれた)に派遣されている。 しかし、崇神記ではこれを日子坐王が派遣されたとしている。詰まり、記紀の間に1世代のズレがある。 古墳成立年代から見ると、被葬者は息子の丹波道主命とみるべきかと思われる。
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