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「古伝承を訪ねる会」第121回「洛西・嵯峨野・太秦」PART-1

第121回太秦-1
渡月橋 
 景勝地・嵐山に渡る、桂川に橋が架けられたのは、836(承和3)年のこと。嵐山中腹にある法輪寺の道昌(ドウショウ)(空海の弟子)が、大堰川の堤防改修の際に渡した橋が、その始まりとされている。

蚕の社(カイコノヤシロ) ( 正式名:木島坐天照御魂神社 )(コノシマニマスアマテルミムスビ)広隆寺の守護神。
 祭神は、天御中主命(アメノミナカヌシ)ほか4神で、「延喜式」にその名が見える。かつては「稲荷も八幡も木島も、人の参らぬ時ぞ無き」とうたわれる程、著名な神社だった。
日本で唯一、三本柱の三つ鳥居があり、中央の組石は一種の磐座となっている。おそらく元糺(モトタダス)の池(かつては川)の三柱鳥居は、天之日矛の日光感精伝承のアグ沼をモチーフとした同性格のものであろう。この場所は、日光感精の最初の聖地であろう。天之日矛は新羅国王子であり、秦氏も加羅・新羅系で近親性がある。
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